ドゥーン!
といっても、村上ショージさんではなくてですね。
ラルクの「DUNE」ですけども。
これを一日中聴いてましてですね。
っていうか「ドゥーン!」じゃなくて、
正確には「デューン」なんだけどね。
あ、もうこの時点で記事のタイトルおかしいの分かっちゃったなぁ。
村上ショージさん別に要らなかったわぁ。
どうしよう。
でもまぁショージさんがかわいそうなので、
敢えてそのままでいきます。
っていうか直すのめんどくさいんで、
そのままってことでお願いします。
ということで、ショージさんの話はここで終わりってことで。
この「DUNE」ってアルバム、
聴いてたわけですよ、今日一日。
いやぁ~、このアルバムのおかげで、
今日一日、家から出ようなんて発想自体起きませんでしたね~。
おかげで雪が積もっていたことなんて、
さっき洗濯しようと窓を開けるまで気づかなかったですよ。
いつから降ってたの?みたいな
座間に雪が降るとは。
びっくりです。
というわけで。
とりあえず語りたいっていうことなんですよね。
今この「DUNE」というアルバムに改めてハマってると。
そういうことなんで、いきますよ~。
っていうかさ。
僕いつも日記書いた後自分で読み返してないんだけど、
実際読むとどんな感じなんだろうね?
僕いつもとりあえず日記の書くテーマだけ決めて、
あとは思いつくままに文を打ってるだけなんだけどさ。
意味分かる?これ。
僕の喋ってる風に書いてる、口調そのままのこの感じが、
活字としてちゃんと伝わってるのかどうか。
その辺がすごい不安ですね~。
ちゃんとした文として伝わってるかというのは、
まぁ諦めるとして、
せめてニュアンスだけでも伝わってればと思うんですけど。
どうなんでしょう?
いい?
大丈夫?このまま本題いっても。
平気?
じゃあいくよ。
ではでは。
このアルバムですけど。
この頃のラルクって、やっぱりビジュアル系ですよね。
どう考えても。
そりゃ怒って帰られても、爆笑問題だって困るよと。
そのくらいビジュアルロック要素たっぷりな、
怪しげなオーラを放つアルバムです。
いやぁでも、ラルクのアルバムだけあって、
ボーカルの声はやっぱりhydeさんですね。
当たり前だけど。
アリス九號.のボーカルの声がhydeさんに似てると思ってたけど、
実際こうして聴くと、やっぱりhydeさんとは違う気がする。
あ・・・僕、アリス九號.のボーカルの声hydeさんにそっくりだよ!って、
結構多数の人に言っちゃったけど・・・どうしよう?
まぁいっか。
「若干似てる」ってことに、こっそり訂正しときます。
んで、そう、アルバムの中身。
今日改めて聴いたら、
「この曲もイイじゃん」って思う曲がたくさんあって。
こうしてもう一度聴きなおすと、
「なんでこんなイイ曲が入ってるのに気づかなかったんだろう?」って、
思ってしまうようなことが結構ありますね。
今までは、だいたいこのアルバムを聴くときは、
1,2,5,6,11,13,をプログラム再生して、
そればっかり聴いてたんですけど。
とんでもなかったですね、こんな聴き方。
一番いいとこだけとって、そればっかり~みたいな。
まるで、穴に挿れるだけ挿れて、
前戯を楽しむのをすっかり忘れてた・・・みたいな。
なんとまぁ愚かなる聴き方でした。
・・・まぁこの例えはちょっとどうかな?
なんかただ「この辺で下ネタ使っときたいなぁ~」的な感じたっぷりで、
ムリヤリな感じがしますけど・・・。
まぁそんなことはさておき。
実際のところ、8,9とかもめちゃくちゃよかったですよ。
まぁでも、とりあえずイイのは「Voice」とか「予感」とか。
「予感」って相当好きですね~僕的に。
まずイントロのkenさんのギターの音がもの凄いカッコ良くて、
すごいうっとりしますね。
とにかくkenさんのギターはカッコイイし、
kenさんの創る曲はどれもこれもスバラシイ曲ばかりです。
世界観がすごいですね。
暗く、広く、美しく、壮大な世界。
言うならば「魔界」です。
kenさんの作る世界は「魔界」です!
kenさんは「魔王」です!
「魔王ハドラー」です!
いや、「暗黒魔界の王ダーブラ」です!!
・・・うん、まぁとにかく、
このアルバムの中のkenさんの創る世界は、
僕にとってすごく居心地のいい世界で。
その居心地の良さを最も感じられるのが、
僕がただ単に今まで聴き流してきただけの楽曲、
9曲目の「As if in a dream」ですね。
こんなイイ曲を聴き流してきたとは。
でもここに来て、この曲を新鮮な気持ちで聴けるってのは、
ちょっと得な感じもします。
そうポジティブシンキング、これ大事。
と、まぁそんな感じで、
今日はずっとこの「DUNE」を聴きながら、
魔界にいるような心地よさを味わってました。
でも魔界を創り出すって、ある意味究極だよね。
やっぱりラルクは昔からすごかったんだなぁ~って思いました。
というわけでこの辺で。
シオンちゃんによるアルバム紹介は終わりたいと思いますが。
あ、ちなみに僕が聴いてたのは、
「DUNE」といっても一昨年に再発売した新しい方ですね。
こっちの方が、「予感」とか入っててイイんですよ。
僕「予感」聴きたいだけのために、
ライブDVDとかも買ったし。
去年出た、ピンク色のやつ。
未だに「予感」しか見てないけど、いいわぁ。
Dir en greyの「予感」と同じぐらい好きです。
というわけでみなさんも、
よかったら、まだ聴いてないという方は、
是非オススメです、このアルバム。
そんなわけで、シオンちゃん、今日は、
主に、「『DUNE』を聴いていた」という一日でした。
キンモクセイばりに、さらば!
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コメント
俺はShutting from the skyが好きですねぇ!ってかこれしか聴きませんw
投稿: ハイネ | 2006年1月23日 (月) 09時42分
いつも楽しくみさせてもらっててます!
これからもブログ頑張ってください!
投稿: ミカンミカンミカン | 2006年1月23日 (月) 21時43分
>ハイネさん
「Shutting from the sky」イイ曲ですね♪
この曲から「Voice」に繋がるのがまたよかったりします(*´∇`*)
「作曲・L’Arc~en~Ciel」なんて書いてあるのも「DUNE」中の2曲だけなので、今見るとスゴイですよね♪
>ミカンミカンミカンさん
見てくださってありがとうございます!(o^∇^o)ノ
最近若干手を抜きがちな感じですが、これからも見守っててあげてください☆(笑)
投稿: シオンJr.(管理妊婦) | 2006年1月23日 (月) 23時20分